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孤独死、推計年間2.7万人

この数字を見てびっくりなのととても寂しい気持ちになりますね。

今回は実際に孤独死をされていた現場に入ってこ感想とその様子をお伝えしていきたいと思います。

ご依頼主は息子さんでした。

息子さんさ東京在住で不動産からの電話で母親が部屋の中で亡くなっていると連絡があり小倉南区にある母親の家に訪ねたそうです。

遺体は死後1週間を経過しており夏場と言うこともあり顔がわからないほど腐食していたそうです。

 

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私が見積もりに行かせて頂いた時も部屋中腐敗臭が酷く部屋もゴミ為の中にポツンと空いてる所の床で黒ずんでいたのでここで亡くなったのだなとすぐわかりました。

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もう少し小まめに連絡してあげてれば…

本当に孤独死の現場は悲惨なものです。

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内容は2階の2DKで全てのお部屋にゴミ袋や服が散乱している状態で2トン車2往復軽トラック3台分の片付けをした後に特殊清掃と臭いを消す作業と2日間での作業となりました。

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息子さんも東京から来ているので見積もりから2日後に現場に入らせて頂き早めの対応ありがとうございますと言っておられました。

「孤独死を亡くしたい」

こればっかりは私達ではどうにも出来ません。

一人暮らしの身内の方などがいる方は小まめな連絡をして状況確認や健康状態を把握してあげる事が出来れば孤独死は減っていくんじゃないかと私は思います。

話は変わりますが孤独死は年配者だけではなく若い世代のオタクと呼ばれる方達の孤独死も年々増加傾向にあるみたいです。比較的にはゴミ屋敷ではなく物で部屋自体が倉庫になってしまっている印象です。
それには集中してアニメやゲームを楽しみたいと言ったようなコックピットのようになっており座椅子に座って亡くなっている方が多いように感じます。
女性の場合もベッドやソファーにもたれかかりながら亡くなっていたり、 シャワーを浴びながら、浴槽につかりながら亡くなっているという現象が少なくないみたいです。

しかし、 中年になるとゴミ屋敷化してゴミの上に布団などを敷き埋もれていってしまっている状態で亡くなっている例が多いとのこと

若者や中年層が抱えていたであろう病気うつ病:部屋がフィギュアなどで着飾ってある反面オタクの人の部屋を片付けているとうつ病の診断書が結構出てくることがある。 誰でも強い完璧な人間はいない、
日常社会でストレスを受けた分家に帰って趣味などに没頭したいと思う事は珍しいことではないと思う。

ぜん息:生前に呼吸器系の疾患を抱えながら生活していたのではないかと思われる、 ぜん息症状が出た時の吸引ポンプ。
使い終わったポンプなどが部屋内にあったり大量の処方薬がそのまま残っていたりする。

コロナの影響もありこれからまだまだ増えていくのではないと心配しております。

企業や自治体も対応を始めている。複数の損害保険会社は、賃貸物件のオーナー向けに、孤独死が発生した際、家賃や部屋の原状回復費を補償する商品を販売している。東京海上日動火災保険の「孤独死保険」は、2017年の契約件数が対前年比1.7倍に上るという。

東京都足立区は「老い支度読本」を無料で配布し、4万部まで増刷を重ねた。親族の連絡先や財産、希望する葬儀の形式などが書き込めるようになっており、孤独死をしても生前の本人の意向がわかる。

ただ、孤独死の発生状況について、朝日新聞が47都道府県に電話取材したところ、調査をしているのは北海道と鹿児島県のみだった。北海道は13年から「死後1
週間を超えて発見された人」、鹿児島県は15年から「65歳以上の一人暮らしで誰にもみとられずに亡くなり、2日以上経った人」と定義し、市町村が把握できたケースを集計。最新の結果は、北海道110人(17年)▽鹿児島57人(17年度)だった。

一方、調査をしていない都府県からは「国に定義がないことに沿っている」(神奈川県)、「孤立状態をどうとらえるかが難しい」(秋田県)、「正確に把握する方法がない」(大阪府)などの意見が挙がった。

民間の調査機関「ニッセイ基礎研究所」(東京)は11年、東京23区での孤独死者数と全国の人口動態統計のデータを使って、全国の65歳以上の孤独死者数の推計値を出した。「自宅で死亡し、死後2日以上経過」を「孤立死」と定義した場合、年間で2万6821人にのぼったという。

孤独死に詳しい日本福祉大の斉藤雅茂准教授(社会福祉学)は「高齢者の孤独死は、生前に身の回りの衛生管理や他人との交流が欠落している場合が多く、尊厳が保たれた最期とは言えない」と指摘。その上で「問題の規模感を把握し、対策を講じるためにも行政による調査は必要。定義は絶えずブラッシュアップすればいい。国や研究者が一定の定義を示し、地域に近い市町村や警察が連携しながら調査を進めるべきだ」と話している。

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