引っ越しと不用品回収

3月に入ると本格的な引っ越しシーズンがやってきます。弊社でもお片付けや不用品回収のご相談の電話がひっきりなしに鳴っています。

中には、私たちのような不用品回収業者に依頼せずに自分で不用品を片づけようと思っている方も少なくはないでしょう。

不用品と言っても小さな物から大きな物と色々ありますがこの時期はやはり学生さんのお問い合わせです。

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、水屋、自転車

などなど

ちなみに自転車に関してですが不用品回収の自転車の買取を行う際に、防犯登録の解除(抹消)をお願いしております。自転車の防犯登録は、自転車購入時に登録を義務付けられていますので、売却を検討されているほとんどの方が登録されていると思います。お話をいただく際に、抹消手続きの方法を尋ねられる方も少なくないので、ブログでも方法をご紹介いたします。

なお、今回ご紹介するのは福岡県内での防犯登録抹消方法になりますので、他の都道府県では異なる場合があります。

あらかじめご了承ください。

不用品回収

抹消手続きに必要なもの

防犯登録カード(控えでも可)

・防犯登録時にもらえるカードです。防犯登録番号や車体番号、所有者の氏名などが表記されていて、これを持っていけば手続きがスムーズに進みます。なお、持っていない場合でも防犯登録番号を控えていれば抹消手続きが行えます。

防犯登録を解除したい自転車

・自転車の車体番号と防犯登録番号が紐付いているので、動かせる場合は乗っていく・持っていくとスムーズに進みます。

身分証明書

・防犯登録者と同一人物と証明できる身分証明書が必要になります。免許証や保険証などをご用意ください。

手続きを行う場所・方法

お近くの交番か駐在所、もしくは警察署内にある防犯協会で行えます。また、防犯登録をされた店舗でも行える場合があります。詳しくは店舗の方へお問い合わせください。
上記の場所で防犯登録の抹消手続きを依頼すれば警官、もしくは店員さんが案内をしてくれますので、指示に従って手続きを行ってください。

以上で解説は終わりです。……拍子抜けかもしれませんが、抹消手続きは意外と簡単なのです。

お手数ではありますが、当店へ自転車をお売りいただく際は、自転車の抹消手続きをお願いいたします!

あとこの時期多いのでがお引越し〜

オンリー1 は引っ越しのご相談、ご依頼も受け付けております!

引っ越し

この時期かなり高額な見積もりにビックリされてる方も多く他社に比べリーズナブルな事でもオンリー1 の引っ越しはご好評いただいております。

ここで

引越し準備は5つの手順で効率よく引越しは梱包するダンボールが届かないと、やることが無いと思っていませんか?

効率よく進めるには梱包前の準備が大切。実はこんなにやることがあるのです。

  1. 採寸
  2. 不要なものを手放す
  3. 家具家電の配置を決める
  4. 収納場所と収納するものを決める
  5. 梱包は部屋の奥から

1~5は互いに影響する大切な準備。採寸データが無いと配置は決められず、配置が決まらないと梱包時に収める場所を記載できません。

では、それぞれ、どんなことに注意して取り掛かると良いのでしょうか?

1.採寸 〜入るか?置けるか?を決める大事な工程〜

入居前の内覧会などを利用して、部屋の採寸は忘れずに行いたいところです。

部屋の広さはもちろんですが

  • ベッドなどの大きな家具が通れる入口なのか?
  • テレビを置きたい場所にコンセントはあるか?
  • 衣装ケースは押入れに入るのか?

なども実際に住むことを想像してみると欠かすことはできません。

▼採寸箇所

  • 壁面→大きな家具家電の配置が決まる
  • 入口→横幅(間口)高さ 凸凹に注意して
  • 収納→横幅(間口)高さ、奥行き、凸凹に注意して
  • コンセント位置→家電の配置が決まる
  • コンセント位置→家電の配置が決まる

あらかじめ採寸箇所をリストアップしておくと抜け漏れ少なく作業できますよ。

2.不要なものを手放す〜捨てるではなく選ぶ〜

引越しとなると「減らさなきゃ」「いらないものは捨てなきゃ」と 意気込みがちですが、

同時に

「いや、まだ使えるかな、もったいないし」

「あー!見直してる時間がないから全部もっていって」

と手放すこともないまま新居に運び込んでしまい、物置部屋に早変わり。

捨てることから始めると難しくなるので好きなものを選ぶようにしましょう。意外に好きで使っているものは少ないものです。

  1. 好きでよく使う→新居に持ち込むか
  2. 使っていないし好きでない→手放すか
  3. 迷う→使うものと分けて保管

手放すか迷うものは期限を決めて中身を見直すようにして新居に運び込みましょう。

3.家具家電の配置〜使いやすい?通れる?〜

テレビ、ダイニングテーブル、ソファー、レンジボード…など大きなものから決めていくことが大切です。

配置を考える時に採寸データが役立つのです。

  • コンセントを塞いでいないか
  • 部屋の扉にぶつからないか
  • 扉の開け閉めに邪魔にならないか、人が立ったり屈んで作業ができるか
  • テーブルは椅子を引いた時、座った人の後ろを通るゆとりが確保されているか

これらを注意しながら配置を考えていきましょう。

間取図を利用して家具の配置を決めていくと目で見て確認できるので家族で話し合うときにも便利ですよ。

4.収納を決める〜目的から決める〜

引越しで部屋が乱れる原因のひとつに荷解き時に目の前の収納にとりあえず荷物を詰め込むことがあげられます。

事前に置き場を決めておくことで、どこに何を入れるか迷わず作業ができるので、荷解きのスピードが格段にアップするのです。

  1. 部屋の目的→誰が何をするための場所なのか考える
  2. 収納の目的→誰のための何を収める場所なのか
  3. 収め方の目的→モノの住所を決める

「目的」を意識しながらこの順序で考えると収納が使いやすくなりますよ。

5.梱包は部屋の奥から〜すぐ使うものは最後に〜

目に付いたものを場当たり的に詰め込む梱包の仕方だと詰めた後から何度も必要なものを探してダンボールを開ける羽目になったり。

リビングがダンボールで埋め尽くされてしまい暮らしにくくなります。効率よく進めるには部屋の奥から始めましょう。

  1. 普段使わない本、趣味のもの、思い出のもの
  2. オフシーズン衣類
  3. 日用品食品ストック
  4. 文具
  5. 前日の衣類や食品すぐ使うもの

ダンボールは中身が分かるよう、詳しく記載することが大切。どこの部屋で使う荷物なのか、部屋の名前や収納場所も記載しておくと荷ほどきでも迷いませんね。

まとめ

持ち込むものが厳選されている、置き場所が決まっている、箱の中身が分かっている、新居ですぐ使えるように準備することで荷ほどきも効率が上がるのです。
引越しは片付けのチャンス。新居はお気に入りだけに囲まれたいですね。

オンリー1 は不用品回収から引っ越しまでトータルサポートを行なって行きますのでまずはお電話ください!

おすすめの記事